仁徳天皇陵と大仙古墳の違いは?見学時間や撮影スポット・駐車場も




仁徳天皇陵

仁徳天皇陵がこのたび、世界遺産登録される運びとなりました。

とてもおめでたいことですが、不思議に思う人が多い大仙古墳との違いは、何なのでしょうか。

あれだけの規模の墳墓だけに、見学時間、撮影スポットも気になりますよね。

ここでは、仁徳天皇陵の周辺駐車場についても調べてみました。

仁徳天皇陵と大仙古墳の違いは?見学時間や撮影スポットも

仁徳天皇陵といえば、その名のとおり、古墳時代の仁徳天皇の陵とされている古墳ですね。

そんな仁徳天皇陵が、ユネスコから世界遺産登録の勧告を受け、2019年6月30日にも世界遺産登録されることになりました。

クフ王のピラミッド、秦の始皇帝墓陵とともに、世界三大墳墓と称される巨大すぎる墳墓だけに、いままで世界遺産登録されていなかったことが、むしろ不思議かもしれませんけどね。

さて、そんな仁徳天皇陵といえば、調べると、大仙古墳とも出てきますよね。

このあたりの違いが分からない人も少なくありませんが、何が違うというのでしょうか?

実は、仁徳天皇陵と大仙古墳というのは、まったく同じものです。

呼び方が異なっているのは、被葬者、つまり墳墓に葬られている人物がだれかわからないからなのでした。

仁徳天皇とされているものの、正確には大和朝廷の大王だということしか分かっていないため、宮内庁などは仁徳天皇陵と呼んでいて、被葬者不明という観点からは大仙古墳と呼ばれていた、というわけなのですね。

つまり、実際のところ、たとえ、仁徳天皇陵であれ、大仙古墳であれ、どちらの名称で呼んだとしても、とくに問題はないということになります。

なお、宮内庁による正式名称は、百舌鳥耳原中陵で、読み方は「もずのみみはらのなかのみささぎ」

では、仁徳天皇陵を見学する際に注意しておきたい見学時間は、どうなっていたのでしょう。

仁徳天皇陵を管轄するのは古市陵墓監区事務所というところなのですが、ここが管轄している陵墓を見学できるのは、8:30から17:00までとなっていました。

さて、仁徳天皇陵といえば、やはり、世界最大級の墳墓として知られているだけに、ぜひ、観光で行ったら撮影したいものでしょう。

とはいえ、あれだけ広いわけですから、撮影スポットはどこがいいのかは、押さえておきたいところですよね。

観光客に人気なのは、堺市役所高層館21階展望ロビーみたいですね。

もっとも、さらにこだわりたい人であれば、遊覧飛行という手もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

仁徳天皇陵と大仙古墳の周辺駐車場やアクセスは?

仁徳天皇陵(大仙古墳)に行かれる場合、気になる問題として、周辺駐車場があるでしょう。

いったい、仁徳天皇陵の周辺に駐車場はあったのでしょうか?

調べてみましたが、専用の駐車場があったみたいですね。

有料になりますが、2時間までは200円、以降、1時間につき100円加算、5時間以上なら600円となります。

店舗などに停車すれば他の客の迷惑になりますから、車でお越しの場合は、有料駐車場を利用しましょう。

なお、駐車場をお探しの場合はあらかじめ駐車場を予約できる便利なサービスがあるのをご存知ですか?

akippa(アキッパ)というサイトなんですが事前にこのサイトで予約しておけば探し回る必要がありません!

近い順に掲載されているので、どうぞご覧ください。

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akippaは普通の駐車場を時間貸しにしているため、ほとんどは広くなっておりコインパーキングのように入れにくいこともありません。

事前予約のため当日、一万円札しかなかったり小銭がなくて困るといったこともなく安心です。

また、15分おきなど細かく借りたり、一日貸し切りといったことも可能。

しかもほとんどの駐車場は一般的なコインパーキングより格安というから嬉しいですね。

普通の駐車場なので出し入れも自由ですし、とことん便利な使い方ができますよ。

なお、仁徳天皇陵へのアクセスは、車の場合、阪神高速15号堺線堺出入口下車。

公共交通機関の場合、JR阪和線百舌鳥駅下車となります。

それでは、夏に旅行で関西地方に行かれる方は、ぜひ、世界遺産登録されて間もない状態であろう仁徳天皇陵に寄ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、今回は仁徳天皇陵について調べてみました。

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