ファン・オタク・マニア・クラスタ・フリークの違いや意味は?使い方の例も




オタクマニアの違いってなんだと思いますか??

どちらも何かに熱中しているという点では同じですが、なんとなく使い分けているという人もいるのでは??

一般的にはファンという言葉もありますよね。

さらに最近ではオタクやマニアのほかにもクラスタフリーク(あんまり使わないかも?)なんて言葉もあるんですよ!

深く意味を考えなくても、なんとなく伝わるから使っているという人がほとんどだと思います。

そこで、今回はオタク・マニア・クラスタ・フリーク・ファンの違いについてまとめてみました!!

これが正解!というわけではありませんが、参考にしていただければ(*^^*)

ファン・オタク・マニア・クラスタ・フリークの違いや意味は?使い方の例も

まずはファン・オタク・マニア・クラスタ・フリークの言葉そのものの意味を調べてみました。

ファン(fan)
特定の人物や物事に対する愛好者または支持者のこと
主にスポーツや音楽、映画、選手、俳優、歌手などが対象の時に使うことが多い

オタク
アニメやゲーム、漫画、鉄道などサブカルに熱をあげている人のことを指す
語源はサブカル好きな人たちが二人称として「お宅」と呼び合っていたことから

マニア
特定の物事に傾倒する人のことを指す
コレクターとして物や知識、技術などを深めている人のこと

クラスタ(cluster)
英語で「房」「集団」「群れ」の意味
オタクの間で同じ趣味や思考、属性などを持った人たちの集まりをクラスタと呼んでいる
ファンをまとめて呼ぶ総称でも使われる

フリーク(freak)
ある事柄に対して異常に心酔する人のことを指す

う~ん……これだけだとよくわからないですよね(^^;)

特にオタクとマニアの線引きは難しく、たびたび議論が交わされている議題でもあります。

個人的には、

オタク……広く浅い知識だが関心のあること以外眼中にない人
マニア……一つの物事に深く傾倒し、専門的な知識を身に着けている人

という区別のつけ方をしています。

あと、オタクはそれをコミュニケーションツールとして用いますが、マニアは個人的に深めているという感じがします。

簡単に言ってしまえば、オタクは同志を求めて群れる傾向にありますが、マニアは個人で楽しんでいる人が多いかなと思います。

まぁマニア同士で語り合ったりはもちろんするんでしょうけどね!

そしてクラスタはオタクの集合体って感じでしょうか。

……なんか想像したらキモイですが(^^;)

○○というアニメが好きという人たちのことをまとめて「○○クラスタ」なんて言ったりしますよね。

フリークはオタクやマニアよりもさらに熱狂的な“信者”と言ってもいいかもですが……

まぁ好きが過ぎて狂ってしまうという人の気持ちも、全てではないけど理解できなくもないし、そういう人がいてもおかしくはないよなぁと思います。

一番一般人に近い存在なのがファンでしょうかね。

とてもライトな感じで、オタクやマニアほどの知識や情熱はないけど「好き」という気持ちは持っている!という人をファンと指していいと思います。

ファン・オタク・マニア・フリークの使い分けとしては、その物事に対しての熱量や狂気度合いによって使い分けたらだいたい間違ってないと思います。

一般人<ファン<オタク≒マニア<<越えられない壁<<フリーク

って感じかなぁ。

オタクとマニアは同じではないけど限りなく似ていると思っています。

そしてオタクやマニアなどの集合体、所謂“同志”をクラスタと呼ぶのだと思います。

以上、ファン・オタク・マニア・クラスタ・フリークの違いまとめでした。

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