検察側の罪人のロケ地(撮影場所)や目撃情報!犯人や結末のネタバレは?




検察側の罪人
ジャニーズの二人がメインキャストで話題!

映画『検察側の罪人』が、公開される予定となっております。

キャストや内容が興味深い作品だけに、ぜひ、注目していきたいものですね。

そこで、ここでは、映画『検察側の罪人』のロケ地(撮影場所)、目撃情報に迫ってみました。

法廷ミステリーであるだけに、犯人や結末のネタバレも気になりますよね?

それでは、これらをさっそく見ていきましょう。

検察側の罪人のロケ地(撮影場所)や目撃情報!

映画『検察側の罪人』は、2018年8月24日に公開されることになっています。

原作は、雫井脩介さんの小説です。

雫井脩介さんは、『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』といった、映画化された作品も複数あるミステリー作家。

映画『クローズド・ノート』は、本筋からは外れますが、沢尻エリカさんが「別に」発言をしたということでも有名な作品です。

さて、そんな雫井脩介さん原作の作品ということなので、映画『検察側の罪人』もいろいろと気になってきますよね。

まずはキャストなのですが、なんと、木村拓哉さんと二宮和也さんがダブル主演という、あまりにも豪華なものとなっておりました。

あらすじは、くわしくは後でご紹介しますが、木村拓哉さんと二宮和也さん演じる検事たちが、ある事件をめぐって対立していく法廷ミステリーという内容になっています。

さて、映画『検察側の罪人』のロケ地(撮影場所)、目撃情報はどうなっているのでしょうか?

映画『検察側の罪人』のロケが行われていたスポットには、静岡県長泉町がありました。

普通、ドラマや映画のロケ地というと、東京や、その周辺の神奈川、千葉、埼玉あたりというイメージが強いですから、静岡県というのは、ちょっと意外ですよね。

しかし、静岡県長泉町は、熱海に近い位置にあり、地理的に東京からめちゃくちゃ離れているというわけではないようですよ。

静岡県長泉町の長泉町役場において、木村拓哉さんと二宮和也さんが2人とも目撃されていたのでした。

検察側の罪人 ロケ地撮影場所
目撃情報も!

ほか、映画『検察側の罪人』のロケは、当然、東京都内でも行われていました。

荒川の河川敷や寺院で行われていて、寺院でのロケは葬儀のシーンだったとか。

みなさんも、実際に映画『検察側の罪人』を鑑賞することによって、これらのロケ地で撮影されたシーンをぜひ、自分の目で確認してみましょう。

検察側の罪人の犯人や結末のネタバレは?

続いては、映画『検察側の罪人』の犯人や結末のネタバレに迫っていきましょう。

映画『検察側の罪人』のあらすじですが、主人公は、最上毅沖野啓一郎という、コンビを組んでいる東京地検の検事です。

最上毅はエリートとして定評があり、沖野啓一郎はまだキャリアは浅めでした。

2人は東京都で起こった殺人事件を手掛けることになります。

犯人の正体は分かっておりませんでしたが、松倉重生という男が容疑者としてあがってきました。

松倉重生というのは、もう時効になってしまった別の殺人事件で容疑がかけられていたという男だったのです。

最上毅は松倉重生を本格的に追及していきますが、自白は得られません。

やがて、最初は最上毅に一目置いていた沖野啓一郎は、最上毅に疑問を感じ始めることに。

それは、最上毅は松倉重生を犯人にしようとしているのではないか?というものだったのです…。

検察側の罪人 結末ネタバレ

映画『検察側の罪人』は、たんなる謎解きではなく、検事たちの人間関係を軸にしたドラマといえそうですね。

タイトルのとおり、松倉重生は検察側によって罪人にさせられてしまうのでしょうか?

それとも、本当は彼が犯人だったというのか…?

松倉重生が犯人ではなかった場合、誰が犯人なのかということとともに、最上毅の動きが興味深くなるでしょう。

でも、逆に、本当に松倉重生が犯人だった場合は、沖野啓一郎が苦悩することになりそうです。

どっちが結末、ネタバレとなっても、おもしろそうですよね。

贅沢なキャストと考えさせられる内容のこの作品の結末、ネタバレを、あなたも映画館で堪能してみてください。

ということで、今回は『検察側の罪人』について調べてみました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする




テキストのコピーはできません。